本文へスキップ

写真の彩度を変える

色を鮮やかにも控えめにもでき、自然な彩度、暖かさ、色合いも同じパネルで調整できます。

ここに写真をドロップ

または

写真を選択サンプル写真で試す

写真は端末から出ません

ツールを読み込み中…

広告

色の強さをコントロールする

彩度とは色の鮮やかさのことです。彩度がまったくなければ写真はモノクロになり、高くすると赤は光り、空は蛍光のような青に、芝生はプラスチックのようになります。その間のどこかに、生き生きとしながらもリアルに見えるポイントがあります。このツールはそのポイントを見つける手助けをし、光が黄色すぎたり青すぎたりしたときに、色を暖かくしたり冷たくしたりもできます。

このページでは、「彩度」スライダーが使える状態でエディターが開きます。同じパネルのすぐ隣に「自然な彩度」「暖かさ」「色合い」があります。

彩度を変える方法

  1. 写真を開く

    ドロップ枠、ファイル選択、貼り付けのいずれかを使います。

  2. 「彩度」か「自然な彩度」を設定する

    右にドラッグすると色が強く、左にドラッグすると弱くなります。人物の写真では、まず「自然な彩度」を試しましょう。

  3. 色温度を補正する

    青やオレンジの色かぶりは「暖かさ」で、緑やマゼンタの色かぶりは「色合い」で取り除きます。

  4. 写真を保存する

    肌の色が自然に見えたら書き出します。

広告

彩度か、自然な彩度か

彩度自然な彩度
強める色すべての色を同じだけ主にくすんだ色。すでに強い色にはあまり手を加えません
すでに強い色さらに強くなり、色が飽和することがある変化はずっと小さい
向いている写真グラフィックな仕上がり、花、ストリートアートポートレート、風景、料理
いちばん下げたときモノクロやわらかく落ち着いた色合い

彩度を下げること自体も1つのスタイルになります。シャドウを持ち上げて少し色を抑えた写真は、落ち着いた雑誌のような雰囲気になります。「フェード」やフィルター一覧のルックと組み合わせてみましょう。

色かぶりを取り除く

室内の照明は写真を黄色やオレンジに、日陰や曇りの日は青に、一部の蛍光灯は緑にします。彩度を上げる前に色かぶりを直しましょう。そうしないと、間違った色を強めるだけです。白い壁、灰色の舗道、白いお皿など、写真の中で本来は無彩色のはずのものを見つけ、それが無彩色に見えるまで「暖かさ」と「色合い」を動かします。

スライダーでは直らないしつこい色かぶりには、RGBカラーエディターで赤、緑、青のチャンネルを1つずつ調整できます。写真がくすんで見えるのが色の薄さではなくのっぺりしているせいなら、まずコントラストツールを試しましょう。

広告

彩度についての質問

写真をモノクロにするには?

「彩度」を左端まで下げます。コントラストの違う、より深みのあるモノクロにするなら、写真エフェクトのモノクロのオプションを使いましょう。

投稿すると色が薄く見えるのはなぜですか?

Instagramはアップロードされたものをすべて再圧縮し、彩度の非常に高い赤や紫がその影響を最も受けます。画面によっても色の見え方の強さが違います。極端な値は避け、Instagramがリサイズまでしなくて済むよう幅1080ピクセルで書き出しましょう。

空をもっと青くするなど、1つの色だけを変えられますか?

このページのスライダーはすべての色を変えます。特定の色を変えるなら、RGBエディターで対応するチャンネルのカーブを調整するか、色を大きく置き換えるならデュオトーンのエフェクトを使いましょう。

「自然」に見える値はどのくらいですか?

写真ごとに出発点が違うので、決まった数値はありません。よい目安は肌です。顔がオレンジや赤っぽく見え始めたら、やりすぎです。

色を整えた後は

色が整ったら、写真編集ツールで切り抜き、文字入れ、フレームも見てみましょう。

Insta-Editorをシェア

広告