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Instagram向け写真編集ツール

Instagram用の写真を切り抜き、リサイズ、調整、フィルター、装飾。すべてのツールがブラウザ上で動きます。

Insta-Editorの写真編集ツール

色と明るさの調整

切り抜きとサイズ変更

フィルターとエフェクト

文字と装飾

Instagram向けの写真編集ツールを、すべてブラウザで

このページのツールは、どれも同じ写真エディターを開き、それぞれ別のパネルが最初から表示されます。目的の作業から始めて、そのままほかの編集も続けられます。写真は端末から出ません。ブラウザが開いて処理するだけで、アップロードされることはありません。インストールもアカウント作成も不要で、パソコンでもスマホでも使えます。

どこから始めればよいかわからない場合は、写真エディターをそのまま開いてください。写真の何が問題かわかっている場合は、下の表から合うツールを選べます。

どの問題をどのツールで直すか

問題使うツール
Instagramで写真の一部が切れてしまうぼかし背景、または画像リサイズの「写真全体を収める」
水平線が傾いている回転の傾き補正スライダー
被写体の周りに余白が多すぎる切り抜きで4:5にし、被写体を三分割線上に置く
写真が暗すぎる、または灰色っぽくのっぺりしている明るさ、次にコントラスト
色がくすんでいる、青すぎる、黄色すぎる彩度と暖かさ、難しい光ならRGBトーンカーブ
ディテールが少し甘いシャープを控えめに
背景がうるさい円形のピント範囲を使ったティルトシフト、または周辺減光
写真全体をやわらかく見せたいぼかし
グリッドの写真に統一感がないどの投稿にも同じ強さで同じ写真フィルターをかける
投稿にタイトル、価格、引用を入れたい文字入れ
フレーム、テクスチャ、スタンプを加えたいフレーム、オーバーレイ、クリップアート

写真編集のおすすめの順番

  1. まず切り抜きと傾き補正。そうすれば、その後の調整を最終的な構図で判断できます。
  2. 光を整える:明るさ、次にコントラスト。
  3. 色を整える:彩度、暖かさ、難しい光ならトーンカーブ。
  4. フィルターやエフェクトを、自然に見える強さで加える。
  5. シャープは最後に控えめにかけ、文字、フレーム、スタンプを上に重ねる。
  6. Instagramが想定するサイズで書き出す。サイズは画像サイズガイドにまとめています。

どのツールも1つのエディターの一部なので、途中で保存しなくても6つの手順をすべて行えます。元に戻す操作もすべての手順にまたがって使えます。

写真を自然に見せるコツもいくつかあります。画面の明るさは普通の状態で編集しましょう。暗くしたスマホでは、どの写真も実際より暗く見えます。小さな変更も積み重なるので、ときどき元の写真と見比べてください。大きな補正が必要な写真なら、まずは別のカットを試しましょう。くっきりと明るく撮れた元写真は、補正で救った写真に必ず勝ります。切らずに投稿したい写真は、写真全体を投稿するガイドでいちばん早い方法を紹介しています。

写真エディターについての質問

写真ツールは無料ですか?

はい。サイトは広告で運営しており、有料版も透かしもありません。

写真はアップロードされますか?

いいえ。編集はブラウザ内で行われるため、写真は端末に残ります。

どのファイル形式を開けますか?

JPG、PNG、WebP、AVIF、BMP、GIF(最初のフレーム)です。iPhoneのHEIC写真はSafari 17以降で開けます。ほかのブラウザでは、iPhoneのカメラをJPGに切り替える方法が表示されます。5,000万画素を超える写真は、編集前に5,000万画素を少し下回るサイズに縮小されます。

スマホで編集できますか?

はい。エディターは小さな画面に合わせて表示が変わり、仕上がった写真はギャラリーに保存できます。

フィルターのページはどう違いますか?

写真フィルターはすべての雰囲気をそろえたページで、Instagram風フィルターはアプリでおなじみの定番フィルターに似た雰囲気に絞っています。どちらも同じ強さスライダーを使います。

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